在校生のよくある質問

Q.授業を休んでしまいました。どうしたらよいでしょうか?

モジュール1は、お休みされてしまうとその後のコースに参加しても内容が分かりません。
そのため、モジュールを1をお休みされた場合は次回コースへスライドすることになります(1年以内のコースに限る)

モジュール2以降お休みされた場合について
・お休みは、1モジュールまで補講を受講することで継続してコースへの参加が可能です。
補講は、直近にある同じモジュールにご参加ください。

・2モジュール以上お休みされると、今回のコースでの卒業はできません。
次回コースにスライドとなります。

Q.自己実践とは何ですか?

マットコースの段階では、下記どちらも自己実践の対象となります。
・ご自宅で1時間自己実践をする
・スタジオに来て1時間のクラスを受講
スタジオのレッスンは、マットグループレッスン、マシンプライベートレッスン、Reformer Groupクラス受講がカウントされます。

マシンコースは下記が自己実践の対象となります。
・マシンがあるスタジオ(または自宅)にて自己実践を行う
・マシンプライベートレッスンを受講する
・Reformer (Cadillac)Groupクラスを受講する

Q.自己実践は料金がかかりますか?

マットコース生は、基本的には、マットがあればどこでもできますので、スタジオ外で自己実践をお願いします。
マシンコース生は、マシンの空きがある場合basiピラティス、ピラティススタイルにて【無料】で自己実践が可能です。
※一般のクライアント様優先となるため、各スタジオに空き状況ご確認くださいませ。

Q.指導練習は誰にすればよいですか?

ピラティス未経験者、または経験回数が少ない方向けに練習をしてください。
指導の練習をさせていただいている段階であり、対象者は、18歳以上の方であり、疾患がない方を推奨します。

マットの段階では、プライベートセッションを基本に、2-3人のグループレッスンなども練習されると実際インストラクターとして働き始めたときに自信をもってグループレッスン指導に臨めるかと思います。

マシンの場合は、下記のような形を推奨いたします。
30時間以上指導練習をするクライアントを2-3名。
数時間または、単発で指導するクライアントを数名。

継続して指導させていただくクライアントがいることで、仮説→実行→改善が立てられ効果的な指導(リピートにつながる指導)が学べます。
長期間見させてくださるクライアントが数名確保できると理想です。

Q.受験資格はありますか?

最終試験(筆記、Movoment試験)は、全部の授業に休まず出席していることが参加条件となります。
授業をお休みされている場合は、補講が終わった後に開催される最終試験にご参加ください。

Evaluationテスト(Teaching試験)は、最終試験に合格されている方が参加可能です。

Q.Evaluationテストは何をするのですか?

ご自身が指導練習してきたクライアントを連れてきていただき、1時間のプライベートレッスンをしていただく試験です。
マットコースのEvaluationテストは、10時間以上ピラティス指導をしてきたクライアントを連れてきたいただくことを推奨しています。
マシンコースのEvaluationテストでは、30時間以上マシンピラティス指導をしてきたクライアントを連れてきたいただくことを推奨しています。

Q.卒業後就職先はありますか?

正社員のEducator(インストラクター)として働きたい方は、basiピラティス 又は、ピラティススタイル関西、名古屋での就職があります。
フリーランスで働きたい方は、ピラティススタイル(関東、関西、名古屋、札幌)での就職がご紹介可能です。

その他:
卒業生で多いのは、ダンススタジオ、バレエスタジオでのコンディショニングでクラスを持っている方、ご自宅の一室をピラティススタジオとして開業している方もたくさんいらっしゃいます。

ワークショップ・カンファレンス開催情報

BASIピラティスでは、全世界で活躍するピラティスインストラクターを定期的に招待し、ワークショップを開催しています。また、BASIの講師だけではなく、他団体のトップ 講師やピラティス以外のボディワークの第一人者も招いたカンファレンスも開催しています。